散歩前の暑さチェック
環境省の熱中症予防の呼びかけと、うちで実践している路面チェックを踏まえた目安です。
何を確認するか
夏の日中の散歩は、熱中症や肉球のやけどのリスクがあります。環境省は「散歩等は早朝や夜などの涼しい時間帯にしましょう」と呼びかけています。犬は体高が低く、地面からの熱を受けやすいとも説明されています。
本ツールは、入力した条件から安全側の行動チェックを表示します。病気の診断や散歩の可否を断定するものではありません。
判断の考え方(このツール内の目安)
気温・湿度の表示切り替えは、このツールが注意を出し分けるための目安であり、医学的な基準ではありません。目安として、気温25℃以上または湿度60%以上で注意、気温30℃以上でより強い注意を出します。
- 路面が熱いと感じたら、出ない・時間をずらす。
- まだ路面を確認していない場合は、出る前に手で触って熱さを確かめる(日が沈んでも路面が熱いことがあります)。
- 日中帯(10〜17時)は早朝か夜へずらす。
- 日なたでは日陰ルート・短時間を検討する。
使い方
わかる範囲で入力し、「チェックする」を押してください。該当する行動チェックを優先度順に表示します。
常に守ってほしいこと
熱中症が疑われる様子(ぐったり、よだれ・吐き気、立ち止まる、ふらつきなど)があれば、散歩を中止し、かかりつけの動物病院へ連絡・相談してください。
出典
環境省「『防ごう!ペットの熱中症』ペットの熱中症予防に関するポスターの作成について」(2025-06-20)
路面の確認については、当サイトの記事「夏の犬の散歩、何時から行く?暑さ・時間帯の目安」の考え方に沿っています。