お手入れ

ブラッシング、シャンプー、歯磨き、耳・爪・肉球ケア。嫌がる子と続けるために、家でできる範囲の話を残しています。

お手入れのイメージ

ブラッシング、シャンプー、歯磨き、爪切り、耳、肉球。お手入れは種類が多いぶん「何日に1回?」で迷いがちです。このカテゴリーでは、日数だけで決めずに犬の状態を見て判断する方法と、嫌がる子と続けるための進め方をまとめています。

赤み・腫れ・強いにおい・痛がる様子があるときは、お手入れで解決しようとせず、動物病院に相談してください。

まず読みたい記事

  • 犬のブラッシングは何日に1回?嫌がる子と続けるためのコツ

    短時間でもできれば毎日、少なくとも2〜3日に1回がひとつの目安です。毛質や毛玉のできやすさで必要な手数は変わるので、毎回しっかり仕上げるより、翌日もブラシを出せる短さで終えるほうが続きます。嫌がる子は背中から始め、毛玉は無理に引っ張りません。

  • 犬の爪切りは何週間に1回?音・長さ・歩き方の3サインで判断

    「何週間に1回」と日数で決めるより、床で鳴るカチカチ音・立ったときの爪の長さ・歩き方の3つを見て判断します。一度に短く切りすぎず、血管が見えにくい黒い爪は特に少しずつ。地面に触れない狼爪は伸びやすいので別に確認します。

  • 犬が歯磨きを嫌がるとき|いきなり歯ブラシを使わない5ステップ

    いきなり歯ブラシを使わず、顔のまわりを触る→唇を一瞬めくる→指やガーゼで歯に触れる→犬用歯ブラシを見せて当てる→磨く場所を少しずつ増やす、の5ステップで慣らします。できれば毎日の習慣にしたいケアですが、嫌がる前に終えて褒めることを優先します。人間用の歯磨き粉は使いません。