
犬のおやつ、あげすぎを防ぐ|1日分を先に分ける3ステップ
犬のおやつ量が家族間で増えやすい家庭向けに、朝に1日分を取り分け、トレーニングへ分配し、残量で管理する方法を紹介します。
フードの選び方、トッピング、保存、おやつの量。ポメチワ太が実際に食べてくれたこと、続かなかったことも含めて書いています。

犬ごはんの悩みは「量」「おやつ」「食いつき」「保存」に分けると整理しやすくなります。このカテゴリーでは、ダイエット中のポメチワ太の食事管理でうちが実際にやっていることを中心に、フードの量の決め方から、トッピングやおやつとの付き合い方までまとめています。
食事量や体重の管理は、犬によって大きく変わります。持病がある子やシニアの子は、記事の方法をそのまま当てはめず、かかりつけの獣医師に相談してください。
食事量はフードの種類・体重・年齢・運動量・体調で変わるため、フード袋の給与量表は「出発点」として使います。うちではかかりつけの獣医師に具体的なグラム数を決めてもらい、キッチンスケールで計量し、定期的な体重測定で見直しています。食べ残しが増えても、すぐに量を増やさず原因を確認します。
朝に1日分のおやつを別容器へ取り分け、家族全員がそこから使い、夜に残量を確認する3ステップで管理します。1回分は小さく分け、足りなくなっても原則追加しません。体重の記録とセットにすると、量が合っているか判断しやすくなります。
トッピングを増やす前に、体調・その日のおやつ量・1食量・食事時間(置きっぱなしになっていないか)・フードの鮮度の5つを確認します。体調に問題がある場合は好き嫌いとして扱わず、トッピングを減らすときは段階的に試します。

犬のおやつ量が家族間で増えやすい家庭向けに、朝に1日分を取り分け、トレーニングへ分配し、残量で管理する方法を紹介します。

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