ポメチワ太のダイエット記録|4.9kgから何を変えたか
かかりつけの獣医師から「少し太っている」と言われて始めたダイエットの記録です。減らしたもの、増やしたもの、体重の推移と、続けているうちに気づいたことを正直にまとめました。

健康診断で「少し太っているね」と言われたとき、正直ショックでした。ポメチワ太はふわふわの毛で見た目は小柄ですが、触るとお腹まわりに余裕がありました。体重計に乗せると4.9kg。獣医師からは、理想体重に向けてゆっくり減らすよう指示されました。
犬のダイエットは、人間と同じように「急に食べさせない」ことが大切です。うちでは、かかりつけの獣医師の指導のもと、ごはんの量とおやつ、散歩の頻度を見直しました。
まず獣医師に相談した
自己流でフードを減らすのはやめました。
持病の有無、今のフードの種類、運動量、目標体重——これらを獣医師が把握したうえで、1日の給与量をグラム単位で指示してもらいました。
「少し減らす」ではなく、具体的な数字があると、毎日の計量が楽になります。
減らしたもの
うちで減らしたのは、主に次の3つです。
- ドライフードの量 — 獣医師の指示どおり、キッチンスケールで計量
- おやつ — トレーニング用も含め、1日の上限を決めた
- 手づくりトッピングの量 — 美味しさのための「上乗せ」を控えめに
「食べないから心配」と、つい足したくなる気持ちがありました。でも、太っている状態で量を増やすのは逆効果だと理解しました。
増やしたもの
逆に、意識して増やしたのは散歩の回数と、家の中での遊びです。
激しい運動ではなく、短い散歩を1日に分けて行くようにしました。雨の日は室内遊びで運動量を確保します。
体重は週に1回記録
毎日測ると、数字のブレに一喜一憂します。
うちでは週に1回、同じ時間帯(朝食前)に測って、メモに残しています。急激な減少も問題なので、獣医師に「このペースでよいか」定期的に確認しています。
つまずいたこと
食べ残しが増えた日、「やっぱり足りないのでは」と不安になりました。
獣医師に相談したところ、体調に問題がなければ、量は維持してよいと言われました。犬は、人間より食事の量が少なくても問題ないことがあります。
もうひとつ、家族が「かわいそうだから」とこっそりおやつをあげる問題がありました。ルールを共有して、おやつは決まった時間・決まった量に統一しました。
いまのところ
ダイエットはまだ途中です。体重はゆっくり下がり始め、散歩のときの息づかいも楽になった気がします。
大事にしているのは、数字だけを追わないこと。元気に遊べるか、食事を楽しんでいるか、毛並みや排泄に変化がないか——こうした様子も一緒に見ています。
食事量の具体的な計量方法は、食事量の目安に書きました。
免責
この記事はうちの体験記です。犬のダイエットは必ずかかりつけの獣医師に相談してください。持病がある子、シニアの子は、特に自己判断で食事量を変えないでください。
参考にした情報
- 日本小動物獣医師会「犬の適正体重と肥満の予防」
https://www.jsava.or.jp/knowledge/obesity.html
記載内容は2026.08.23時点の情報です。
この記事は愛犬とのくらしで調べたこと、試したことの記録です。体調や行動に不安があるときは、かかりつけの獣医師に相談してください。